パールフルートがおすすめ

パールフルートは、フルートメーカーの中でも価格の安い初心者モデルから高級機種まで幅広く製造しているフルートメーカー。
私がとても気に入っているフルートメーカーです。
教えている生徒の皆さんも、半分以上がパールフルートを使ってフルートを楽しんでいます。
せっかく自分の好きなフルートメーカーなので、たくさんの方にパールフルートの魅力を知ってもらおうと思ってホームページを立ち上げてみました。
これからパールフルートの購入を考えている方は、ぜひ参考にして自分に合ったパールフルートを手に入れてくださいね。

そもそもパールフルートとは?

パールフルートは、1968年、千葉県八千代市の小さな工房から始まったフルートメーカー。
今が2017年だから、49年も前からやっているフルートメーカーなんですね。
技術的にも新しいことにどんどんチャレンジし、新しい技術を開発してきた日本を代表するフルートメーカーです。
今でもアマチュアからプロのフルーティストまで、高い人気があるのも頷けますよね。

どんなフルートを作っているの?

パールフルートは一体どんなフルートを作っているのか?
メーカーによっては、安いモデルのフルートを中心に作っていたり、ハンドメイドクラス以上の高級機種のみを作っているメーカーもありますが、パールフルートはフルート初心者向けの入門モデルから高級機種まで幅広いモデルのフルートを作る技術のあるフルートメーカーです。
ちなみに、初心者向けの一番安いモデルは\78,000。
一番高い高級機種のフルートはなんと¥10,450,000!
1つのメーカーでそれだけ幅の広いモデルを作れるということは、技術力が高いことの証です。

自分に合ったパールフルートの選び方

フルートの選び方は2パターンあって、

1、自分に合った予算でモデルを選ぶ
2、欲しいモデルで選ぶ

この2パターンです。

どちらかというと、購入する予算を考えてそこから購入するモデルを決めることが多いでしょうか。

パールフルートのモデルと金額を簡単に書いていくと、

・プレスト(洋銀製) 定価84,240円
・ブリランテ(リッププレート銀製) 定価93,960円
・ドルチェ(頭部管銀製) 定価154,440円
・ドルチェプリモ(頭部管銀製) 定価216,000円
・エレガンテプリモ(管体銀製) 定価313,200

モデルと定価はこのような感じになります。
だんだんと金額が高くなっていくのは、材料として銀を使う場所が増えていくと金額も高くなっていく、と思ってください。

でも、ドルチェとドルチェプリモは同じ頭部管銀製なのになんで金額が違うの?と思う方もいると思いますが、これは違う理由がしっかりあるんですよ。

それぞれのモデルについてはここで書くと長くなってしまうので、他のページにそれぞれまとめておくのでそちらをご覧くださいね。

⇒プレスト(洋銀製)の詳しい説明はこちら

⇒ブリランテ(リッププレート銀製)詳しい説明はこちら

⇒ドルチェ(頭部管銀製)詳しい説明はこちら