パールフルートのプレストについて

パールフルートのプレストは、洋銀製の初心者向けフルートです。

洋銀製のフルートで使われている「洋銀」というのは、「銅を主としニッケル・亜鉛を含む、銀白色の合金」、こういう金属なんですね。

銀が使われていないので、吹き心地も軽く初心者でも音が出しやすいのが特徴です。

パールフルートプレストの詳細

パールフルートプレストPF-505Eの詳細を載せていきます。
カタログを見ても言葉の意味が分かりにくいので、1つずつ説明を入れておきます。

パールフルートプレストPF-505Eの詳細

・洋銀製(銀メッキ仕上げ)
→銅を主としニッケル・亜鉛を含む、銀白色の合金に銀メッキを施したモデル。

・カバードキー
→指で押すキーに穴が開いていないモデル。初心者でも吹きやすいキーの形です。

・ポイントアーム標準装備
→キーの強度を増すためのシステム。

・Eメカニズム標準装備
→高音域のミの音を出しやすくするためのメカニズム。フルートには必須のメカニズムです。

⇒パールフルートプレストはこちら

パールフルートプレストの特徴

先程もお伝えした通り、フルートの素材に銀ではなくすべて洋銀を使っています。

そのため、まず価格が安いというのが大きな特徴です。

もう1つの特徴は、プレストよりも上のモデルと同じメカニズムが導入されているので、楽器の作りはとてもしっかりしています。

吹いてみた感じも軽くて明るい音色がするので、値段よりも優れているフルートです。

⇒パールフルートプレストはこちら

プレストを選ぶ時に考えたいモデル

プレストはパールフルートの中で1番初心者向けのモデルです。

プレストの購入を考える時にもう1つ考えたいモデルが「ブリランテ」というモデル。

ブリランテは、プレストと違ってリッププレート(唇を付ける部分)が銀で出来ています。

フルートは、銀を使っている部分が増えていくにつれて、音色に響きや豊かさが増していきます。

プレストとブリランテを吹き比べてみると、ブリランテの方が音色にも艶があります。

ですが、「プレスト」と1つ上のモデルの「ブリランテ」の値段の差はどのくらいかというと、

・プレストは¥84,240(定価・税込)
・ブリランテは¥93,960(定価・税込)

2つのモデルの金額の差は「¥9,720」と、1万円も違いません。

フルートは1度購入すると長い間使うものなので、¥9,720の差であればプレストよりもブリランテを購入する選択もいいかもしれません。

⇒ブリランテのページはこちら